
第62回全国入浴福祉研修会の開会にあたり、令和7年度より、株式会社デベロ デベロ老人福祉研究所の代表理事に就任しました、早坂信哉(はやさか しんや)代表理事より、主催者挨拶をさせていただきました。

「入浴死亡事故を減らせ」~世界初の「入浴時警戒情報」の取組から~と題し、鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 法医学分野教授の林 敬人(はやし たかひと)氏にご講演いただきました。
みなさまから寄せられたアンケート内容を一部抜粋してご紹介させていただきます。
【アンケートより】
・入浴事故のお話を聞き、観察視点が向上できました。入浴時警戒情報はとても興味があります。
・どのような時に入浴死が起きるのか統計などの資料も多く、わかりやすかったです。
・入浴時警戒情報のデータや入浴死と病気の関係について、死亡解剖の状態についての説明等、とても興味を持って受講できた。
・法医学のお立場からの説明だったので印象に残りました。
・解剖写真でのご説明を含めてとても勉強になりました。
・訪問入浴の現場では、極端に室温が低いお宅に伺うことも少なくありません。現在は幸い事故に繋がっていませんが、「たまたま起きていないだけ」という危機感を持つきっかけとなりました。
・入浴死を予防する方法や、身体側の危険因子を減らすこと等、大きな学びとなりました。
(他多数)

「次期介護報酬改定に向けた施策のポイントと在宅介護の動向」と題し、厚生労働省 老健局 認知症施策・地域介護推進課の舛井 健一郎(ますい けんいちろう)氏にご説明いただきました。
【アンケートより】
・日常業務の中で制度改正情報を得る機会が持ちにくいため、最も印象に残りました。
・制度、助成金等、様々な知識を得ることができました。ありがとうございました。

【令和7年度障害者総合福祉推進事業】「地域生活支援における移動支援事業等の利用状況等に関する調査研究」(概要)について、株式会社デベロ 取締役統括営業本部長の梅澤秀樹(うめざわ ひでき)よりご説明させていただきました。

令和 7 年度老人保健健康増進等事業「訪問入浴介護の持続可能な提供体制構築に向けた評価のあり方に関する調査研究事業」のアンケート調査結果「速報値」について、株式会社デベロ デベロ老人福祉研究所 所長の植田有司(うえだ ゆうじ)よりご報告させていただきました。

株式会社デベロ 代表取締役社長の浅野由美(あさの よしみ)より閉会の挨拶をさせていただきました。





