2021.01.15

☆ニュースペーパーラージヒル☆ 地域包括ケア “考”~少子高齢化と人口減少について~

ニュースペーパーラージヒルは、新聞を読んで数々の新しい出来事や難題などを理解して私たちの仕事に生かしていこうという思いが込められています。取り上げる題材は、地域包括ケアとお風呂の2つですが、私、ミスターフレキシブルがその時々の記事について少々語り、デベログループの商品等との関連性をご案内しています。

皆様、新聞を読んで、世の中の大きな流れを感じて日々の仕事に生かしてまいりましょう!

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新聞の見出しより

 参考

 ≪ニューノーマルに挑む≫ 多様な家族の力を生かせる社会に 

                             (2021年1月10日(日)日本経済新聞)

 

コロナ禍の中で、訪問入浴介護に従事されている皆様へ心から感謝申し上げます。

久しぶりのニュースペーパーラージヒル「地域包括ケア“考”」ですが、厚生労働省は2020年毎年末に発表していた人口

動態統計の年間統計を初めて取りやめたとのことです。理由は、不確定要素が多いためとされています。

さて、2020年1~10月の出生数は前年同期比2.3%減であり、年間で2019年の86万人を下回り過去最少を更新する見込み

で妊娠届は5.1%、婚姻届は13.3%減っているとのことです。この影響は長期に及ぶ可能性があり、日本総合研究所と第

一生命経済研究所では、2021年の日本人の出生数は70万人に落ち込むとの推計を発表しました。皆様、日本の大きな課

題である少子高齢化と人口減少についてどのように考えて行くべきでしょうか。

さて、2021年デベロ老人福祉研究所は昨年よりはじめたオンラインの研修など、さらなる生産性の向上についての提案

を進めてまいります。一日も早い新型コロナウイルス感染症の収束を願うばかりでございますが、皆様健康に充分留意

されまして地域においてご活躍されますことを心から願っております。

 

多様な家族の力を生かせる社会に

 20年1~10月の出生数は前年同期比2.3%減だった。年間でも19年の86万人を下回り、過去最少を更新する見込みだ。妊娠届は5.1%、婚姻届は13.3%減っている。この影響は長期に及ぶ可能性がある。

 日本総合研究所と第一生命経済研究所はそれぞれ、21年の日本人の出生数が70万人台に落ち込むとの推計を発表した。国は17年に出した将来統計で、70万人台になるのは30年とみていた。それよりも9年早い計算である。

                                     2021年1月10日(日)日本経済新聞より引用

 

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